「甘酒」の完全マップ【甘酒の種類や健康効果などを13記事で徹底解説】

本ページにお越しくださりありがとうございます。

このページでは「甘酒」についてわかりやすく学ぶための目次ページになっております。

「甘酒とは?」から健康効果や酵素の本当の話まで【完全版】として甘酒についてお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

甘酒とは?

甘酒は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、江戸時代には夏バテ防止として街中でも売られていました。

かつては甘酒は正月に飲むものとしてのイメージが定着していましたが、近年の甘酒ブームによって夏の水分補給として受け入れられるなど通念飲まれる飲み物となりました。

甘酒には米麹から作られる米麹甘酒と酒粕から作られ酒粕甘酒の2種類があります。

近年の甘酒ブームは米麹甘酒で、「飲む点滴」と言われ、今まで酒粕甘酒が苦手だった人も米麹なら飲めるということで人気になりました。

酒粕に水と砂糖を加えて作られるのが酒粕甘酒です。

詳しくは以下の記事でお伝えしていますので、ぜひ読んでみてください。

甘酒には2種類ある!米麹甘酒と酒粕甘酒の違いとは?

甘酒の健康効果や効能

甘酒を飲むことの健康効果や効能は代表的なものとして以下の3つがあげられます。

  1. 甘酒が腸内環境を整え、免疫力をアップさせる
  2. 甘酒は「飲む点滴」と呼ばれ、エネルギーチャージや水分補給に良い
  3. 便秘を予防するために朝甘酒は最適

甘酒にアルコールは含まれているのか?

結論から言うと、酒粕甘酒にはアルコールが含まれていますが、米麹甘酒にはアルコールは含まれていません

どちらも日本酒製造の工程に関わっていますが、米麹は日本酒製造においてアルコールを出す前のもので、酒粕はアルコールを出した後のものです。

市販の酒粕甘酒の多くはアルコールが1%未満になっているので、少量飲む程度で飲酒運転で問題になるようなことはないでしょう。

ですが運転前や運転中、子どもや妊婦さんなどは控えるのがいいでしょう。

甘酒の1日あたりの適量は?

甘酒の適量は1日に200gです。

甘酒をたくさん飲んでも健康を害することはほとんどありませんが、飲みすぎは肥満につながると考えられています。

甘酒を始め、食事による健康は少量であっても毎日継続することが大切です。

1分でわかる!1日の甘酒の適量とは?【飲み過ぎは太る原因に】

妊娠中、妊婦さんでも米麹甘酒なら飲める

妊婦さんにおすすめの甘酒は米麹甘酒です。

なぜなら酒粕甘酒のアルコールは生まれてくる赤ちゃんに悪い影響が出る可能性があるからです。

妊婦さんが甘酒を飲むといい効果として、食欲不振のときの栄養補給になるということが挙げられます。

甘酒は飲む点滴といわれ、炭水化物、必須アミノ酸、ビタミンB類にミネラルといった栄養がバランスよく含まれています。

つわりなどで食欲がわかないときや、少し甘いものを摂りたいときに甘酒は最適です。

さらに詳しく知る方はこちらをご覧ください。

【結論】妊婦さんにおすすめな甘酒は米麹甘酒です【甘酒の効果や酒粕甘酒の注意点も解説】

赤ちゃんは甘酒をいつから飲むことができるのか?

まず赤ちゃんも妊婦さん同様に米麹の甘酒なら飲むことができます

赤ちゃんが甘酒を飲み始めるおすすめの時期としては、1歳頃からおやつの代わりとして与えるのがおすすめです。

赤ちゃんに甘酒を与えるときに一つ気になることは、甘さです。

「甘酒は飲ませたいけれど甘過ぎるのは嫌だな」という方は、2倍から3倍程度に薄めて与えるようにしてみてください。

さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

赤ちゃんは甘酒を飲むことができるのか?【いつからどのくらい飲めるのかも解説】

甘酒の効果的な飲み方とは?

甘酒は朝に飲むのが最も効果的です。

甘酒にはオリゴ糖や食物繊維も含まれているので、朝の排便を促します。

甘酒を飲むのは朝が良いもう一つは、甘酒のブドウ糖がすぐにエネルギーになるからです。

ブドウ糖は脳の唯一の栄養素になり、私たちが活動するためのエネルギーになるので、朝に甘酒を飲むことは1日の始まりであるエネルギーチャージとして最適です!

朝がいい!甘酒の効果的な飲み方とは?