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朝がいい!甘酒の効果的な飲み方とは?

「甘酒ってどのタイミングで飲むのがいいとかあるの?」
「甘酒を飲み始めてみようと思っているんです。」
「甘酒を効果的に飲みたい」

今回は、甘酒の飲むタイミングとその際の注意点についてお伝えします。

目安の量などもお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

3分でわかる動画版も作成しましたので、読まずに見ようと思った方がこちらをご覧ください。


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甘酒を飲むのは朝がいい理由とは?

先に結論からいうと、甘酒は朝に飲むのが最も効果的です。

その理由は朝の排便と関係しています。

前日、食べた物を消化吸収して大腸でうんちを作ります。

翌日はまた食べ物を食べるため、朝起きたらうんちがでる体を作ることができればベストです。

そんな朝のうんちのために甘酒を飲みましょう。

甘酒に問わずですが朝起きて食べ物をお腹に入れると、腸の活動が始まり、うんちが出やすくなります

水でも良いのですが甘酒は「飲む点滴」と言われ、ビタミンB類やアミノ酸などの体に必要な栄養素が入っています。

加えて、甘酒には食物繊維も含まれているので、うんちが出るだけではなく、良いうんちが出るのを助けます

良いうんちについてはここでは詳しくお伝えしませんが、バナナのようなうんちが出るのが良いとされています。

うんちが出ないと、腸内の悪玉菌が増殖して、便秘などの不調を起こしやすくなります。

甘酒のブドウとはすぐにエネルギーになる!

甘酒を飲むのは朝が良いもう一つは、甘酒のブドウ糖がすぐにエネルギーになるからです。

甘酒の主成分はブドウ糖で、その割合は約20%です。

ブドウ糖は脳の唯一の栄養素になり、私たちが活動するためのエネルギーになります。

そのため、朝に甘酒を飲むことは1日の始まりであるエネルギーチャージとして最適です!

飲み過ぎはダメ!1回100g程度を目安に

そんな栄養がある甘酒ですが、飲み過ぎは禁物です。

甘酒のブドウ糖をはじめとした糖分は糖質であるため、飲み過ぎると太りやすくなります。

太りやすいだけでなく、糖尿病などの生活習慣病につながるので、1回100g程度を目安飲んでください。

ご飯と味噌汁といった朝食を食べることができるときは、朝食を食べて、少し食欲がない時などに朝食の代わりとして甘酒お飲むことをおすすめします。

なお甘酒は冷やしても温めても飲むことができますので、あなたの体に合わせて飲んでみてください。

さらに詳しい記事もあるのでぜひそちらもご覧ください。

1分でわかる!1日の甘酒の適量とは?【飲み過ぎは太る原因に】

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は甘酒の効果的な飲み方として、朝飲むのが良いことをお伝えしました。

朝甘酒は腸の活動を活発化させ、排便を促します。

さらに甘酒の栄養は1日の活力としてのエネルギーチャージとしても最適なので1回100gを目安に甘酒生活を始めてみてください!

発酵のやすくん

次世代に発酵を伝える株式会社アグクルの代表である小泉泰英がお届けしました。
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