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文章の最後に「。」をつけるということ

私は必ず文章の最後に「。」をつける。
理由は単純で、「。」ついてないと文章終わってなくね?という気持ち悪さからだ。
あっ、でももう一つある。
それは最後に説明する。

最近、SNSの浸透でどんどんと気軽なコミュニケーションが盛んになっている。
「伝わればなんでもいいじゃん。」って人もたくさんいるだろう。
言いたいことはすごくわかるから私は否定しない。
でもそんな人たちに伝えたいことがある。

全てが全てに「。」をつける必要はないかもしれない。
でも「。」をつけるのなんて一瞬である。
秒数にすればリアルに2秒くらいだろう。
その2秒を相手に費やす気持ちがあなたにとっても
送られる側にとっても気持ちがいいものになると信じている。

「。」にいい悪いはない。
捉え方も人それぞれである。
しかし私ならちゃんと「。」をつけられる人と働きたいなと思うし、
もし同世代が「。」がついているだけで人生豊かなのかな〜なんて勝手に考えてしまったりする。

つまり「。」は文章の終わりでありながら、
相手に対しての誠意だったり、気持ちだったりするのである。

今日もお越しくださりありがとうございます。
少し固い話をしましたが「。」をつけられる若者に会ったときは嬉しくなります。

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