商品を購入する方はこちら

「思い」と「想い」の違い

「思い」と「想い」の違いって何だろうか。
私たちは二つを何となくわかって使い分けている。

私は実はかなり「想い」という言葉が好きである。
解釈は色々とあると思うが、
私にとっての「想い」は相手のことを心から考えるときに使うものだから。

それに対して「思う」は感情があまり強く含まれず、
事実に対する自分の考えを伝えるために使うんじゃないかと思っている。

上記のように今も淡々と自分の考えるを伝えるのに使っている。
もっとわかりやすく伝える説明を発見した。
あくまで私のイメージで説明する。

「思う」には自分以外の像がいない。
それに対して、「想う」には具体的な像がそこにはある。

小さな違いかもしれないが、
私はこの小さな違いを大切にできる人になりたいし、
そういう人たちを増やしていきたい。

最近LINEによって相手に返信を返すのが容易で早くなった。
便利にはなったけれども、このような小さな気遣いを雑になる人が増えた気がする。
いや、増えたではないかもしれない。

昔よりも文字によるコミュニケーションが増えたとで、
小さな言葉の違いを気遣わない人が露呈しただけかもしれない。
もしかしたら私を含め若者は言葉をまだ知らなかったり、味わえなかったりするのかもしれない。
現に私自身知らない言葉が多い故に、大人に教わることが多い。
でもそこで感動した言葉は、Googleで調べ、自分で使い少しでも味わえるようにしている。

そういう意味では、文字によるコミュニケーションの発展によって、
いろんな年代が文字によるコミュニケーションをより楽しむようになり、
結果的に言葉を味わう人の数は増えたとも考えられる。

兎にも角にも、「思い」と「想い」のような小さな違いに
疑問を持てることはとても重要なことである。
これからのオリジナリティが求められる時代にこそ、
ほんの小さな感性的な表現の違いを味わい、伝えていく必要があるだろう。

今日もお越しくださりありがとうございました。
このつぶやきを書くことで、自分自身を見つめるきっかけにもなりますね。

Follow me!

PAGE TOP