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自分の目標を見失わずに追い続けること

今日は箱根駅伝の復路である。
朝起きたら、6区の人たちが走っていた。
王者といわれる青山学院がどこまで追いつけるかが注目される。

「1位で先頭を走る人」と「あとを追う人」ではどちらが頑張れるのだろうか?
先頭を走って気持ちとして少しの余裕を持ちながら自分のタイムを伸ばす。
1位に追いつきたいという必死な気持ちで自分のタイムを伸ばす。

結果は、追う側だった青山学院が区間新記録を出した。
1位に追いつきたいという気持ちに加え、王者の責任感もあっただろう。
この結果をどうみるか。

トップはトップとしての戦い方があり、
あとを追う者はその者の戦い方があるが、
追う方が強いのではないかと感じた。

私は常に追う側で生きてきた。
自分自身が1番になったことはほとんどない。
でもそのおかげで、常に謙虚な気持ちを持ちを持てたと思っている。

1番になっても満足せずに努力し続ける人もいる。
しかし結構な人は現状に満足してしまったり、
トップという順位にすがってしまったりする気がする。
1番を否定して、追い続けましょうと言いたいわけではない。

どんな立場で、誰から何と言われようとも
自分が目指す目標を見失わずに
追い続けることが必要なんだなと。

そんなことを箱根駅伝を見ながら考えていた私であった。

今日もここにお越しくださりありがとうございました。

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