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僕にとって、高松が新しい思い出の場所になりました。

馬場加奈子さん、素敵な機会をくださりありがとうございました‼︎

お昼はco-ba takamatsuにて甘酒「ありがとう」を飲みながら、発酵について語る会をしました。

平日の昼間でありながらも多くの人が聞きに来てくださり、やっぱり「発酵」は私たちの心も体も惹きつける存在なんだと思いました。

先週、2泊3日にて香川県の高松市におりぜとともに行ってまいりました!

「ほんまもんの甘酒」の藤川社長は急遽訪問!

そんで、そのあとは香川県で大人気の「ほんまもんの甘酒」の藤川社長のところに急遽訪問させていただきました。

今では高松空港から市内のスーパーまであらゆるところにある甘酒で、言ってしまえば競合ながら、たくさんの学びあるお話をいただきました。

発酵に関わる多くの人たちがまだ、ビジネスとしてだけでなく、発酵の奥深さを惹かれています。

発酵にとって人間は主役ではなく、あくまで手伝いであり、主役は微生物たちだよね。

そんな世界観が発酵に関わり、惹かれている人にはあるのではないかと改めて思う瞬間でした。

世界がオープンイノベーションにて進化するように、日本の伝統文化「発酵」もみんなで共生しながら、無駄のない循環を目指し、それぞれが調和し合うような方向になってほしいです。

こんな飲み屋が宇都宮にもあったらいいな…雅代ん家


さてそんな素敵な日中を過ごした日の夜は「雅代ん家」で甘酒で乾杯の飲み会を開催しました。

わずが高松に来て数日の私を仲間のように迎えてくださったこと大変感謝しています!

この飲み会も僕からしたら発酵した時間でした。

小泉という存在を触媒というか、口実に集まった高松の人たちが新たに繋がりあったり、深くなったりする動きを感じました。

高松を腸内に例えると、私は発酵食品。

私が高松という腸内に入ったことで、善玉菌(飲み会に来てくださった人)に刺激が加わり腸内発酵が進んでいるイメージです(笑)

そんな素敵な夜を過ごさせてくださりありがとうございました!

まだ終わらないのです。

ずっと行きたかったさくらやについに!

翌日は実はメインの馬場さんが経営しているさくらやに行ってきました。

お店の説明をいただき、見学する中で僕にとっても学び多き、意見交換をさせていただきました!

馬場さんは、学生服のリユース事業を中心としながら、高松という地域に新たな仕事を創出しています。

障がい者就労施設と協力して、お洗濯の仕事をしてもらったり、地域の高齢者やこど立て中のお母さんに体操服などの刺繍とりの仕事をお願いしています。

すごく循環しています。

学生服リユースのさくらやが活躍することで生まれた新しい仕事が、地域の人の仕事として役に立ち、その仕事によって、最終的に学生服を買った人たちが喜んでくれるという循環は、まるで味噌のようでありました。

素敵な時間をありがとうございました!

神は細部に宿る

そんで最後に行ったのが和三盆体験です。

和三盆の原料は江戸時代の徳川吉宗が将軍のときに、サトウキビの奨励を受け、讃岐、現在の香川県が作り始めた砂糖の一種です。

和三盆はその砂糖を型に入れて作るのですが、僕は型にまた感動を覚えました。

だって、とことん細かく削って型を作っているんですよ。

まさに「神は細部に宿る」というような姿でした。

最後に

そんな濃い2日間を過ごすことができ、充実していました!

僕にとって、香川といえば、うどん県。
高松といえば、香川県の県庁所在地というイメージしかありませんでした。

しかし今は違います。

高松はまた行きたい、もう少し言ってしまえば帰ってもいい場所になった気がします。

ありがとうございました。

実は来月も高松に行くんです!
9月20日〜22日までです。

20日の夜はca-ba takamatsuにて発酵のイベントをします。

詳細はまた更新しますので、ぜひまたお時間がある方はお越しくださいませ。

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