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1分でわかる!自律神経とは?交感神経、副交感神経も解説

「自律神経についてわかりやすく知りたい。」
「自律神経が大事っぽい話は聞くけど、詳しくはわからない。」
「自律神経と免疫力ってどう関係しているの?」

今回はそんな自律神経について、お伝えしていきます。

自律神経の意味だけでなく、なぜ体において自律神経が大切なのかも解説しますので、最後まで読んでみてください。

自律神経とは?

自律神経とは、内臓の働きや代謝・体温などをコントロールする神経です。

自律神経には2種類あり、活動する昼間に活発になるのが「交感神経」で、リラックスしている夜間に活発なのが「副交感神経」です。

わかりやすくいうと、交感神経がアクセルで、副交感神経がブレーキだと思ってもらえるといいでしょう。

◯◯神経ってついたものは、たくさんあるので、自律神経がどういう位置づけなのか簡単に整理します。

神経には、脳と脊髄(せきずい)からなる全身に指令を送る中心的なはたらきの中枢神経(ちゅうすうしんけい)と、からだの各部分に網の目のように張りめぐらされた細かいネットワークとして働く末梢神経(まっしょうしんけい)があります。

その末梢神経の中に自律神経は分類され、さらに細かく分けたところに交感神経と副交感神経が分類されます。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大切!

交感神経と副交感神経はシーソーのようなバランスをとっており、どちらかが優位になれば、もう一方が抑制されます。

ストレスがかかりすぎている場合、アクセルである交感神経が働きすぎることで、便秘になったり、免疫力が低下することにつながります。

またストレスがかからなすぎることも問題です。

ストレスには大きく分けて3つの種類があり、精神的なもの、食品添加物や薬といった環境的なもの、長時間労働や睡眠不足といった身体的なものがあります。

これらのストレスが全くない、あまりにも怠惰な生活をしているとブレーキである副交感神経が働きすぎてしまいます。

その結果、下痢を引き起こしたり、免疫力のバランスが崩れ、自己免疫疾患になったり、活動の低下でうつ病になったりします。

つまり働きすぎも休みすぎも体によくないということです。

自律神経のバランスは人それぞれなので、自分にとって過度なストレスにもストレス不足にもならないようなバランスの良い状態を探ることが大切でしょう。

自律神経が整うと免疫力もアップする

自律神経が整うと、腸内環境が整い、免疫力がアップします。

その理由は2つです。

  1. 「脳ー自律神経ー腸」は脳腸相関という関係によって、つながっているから。
  2. 免疫細胞の70%が腸内にいるから。

脳が感じたストレスは自律神経、腸へと影響を与えます。

だからこそ脳がリラックスできている状態だと、自律神経も腸内環境も整うのです。

免疫細胞の70%が腸内に存在するため、腸内環境が整うと、免疫細胞が正常に働くようになります

免疫細胞が正常に働くと、免疫力もアップし、ウイルスなどの外敵の侵入にも負けずに元気でいることができるのです。

脳腸相関とは?なぜ脳腸相関が大切なのかも解説!

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は自律神経についてお伝えしました。

自律神経は、内臓の働きや代謝・体温などをコントロールする神経で交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経と副交感神経はシーソーのようで、そのバランスが大切です。

自律神経が整うと免疫力アップにもつながるので、ストレス社会の中で少しでもストレスを抱えないマイルールを見つけることが大切なのかもしれません。

発酵のやすくん

次世代に発酵を伝える株式会社アグクルの代表である小泉泰英がお届けしました。

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