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そのキムチは本物?発酵キムチと非発酵のキムチの違いとは?選び方も解説

「キムチって発酵食品なんでしょ?」
「キムチには発酵しているものと発酵していないものがあるの?」
「どうやって発酵キムチは見分ければいいの?」

韓国の発酵食品「キムチ」は自分でも漬けることができますが、食べている人の多くがスーパーで買うなど市販のキムチを購入しているのではないでしょうか?

実はキムチには「発酵キムチ」と「非発酵キムチ」の2種類があります

今回は、「発酵キムチ」と「非発酵キムチ」の2種類の違いや簡単な見分け方をお伝えします。

ぜひ最後まで読んで、本物のキムチを選べるようになってください!

記事を読んでくださっている方の要望もあり、アグクル学校にて動画版も作成しました。

6分くらいなので、流し見しながら学ぶたい方はこちらもご覧ください。


発酵しているキムチと発酵していないキムチとは?

私が本物のキムチといっているのは「発酵しているキムチ」(以下、発酵キムチ)です。

なぜかというと、キムチという伝統的な韓国の発酵食品は発酵キムチだからです。

発酵キムチとは、塩漬けした白菜などに薬味を加えて、低温で発酵させたものです。
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発酵ししてないキムチ(以下、非発酵キムチ)はキムチ味の調味料に野菜を浅漬けにしたものです。

発酵キムチは乳酸発酵を行っているため、乳酸菌が数多く含まれています。

そのため、食べることによって、ヨーグルトのように腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます

非発酵キムチはキムチ風浅漬けなため、乳酸菌はいませんが、野菜が本来もつ食物繊維などはとることができるので体に良くないということではありません。

見分け方は「キムチくんマーク」を探すこと

次に発酵キムチか非発酵キムチかの見分け方についてお伝えします。

見分け方はズバリ、「キムチくんマーク」を探すことです。

キムチくんマークとは一体どんなものなのでしょうか?

キムチくんマークとは?

このマークです。

キムチくんマークとは、韓国産の熟成発酵キムチにのみ掲載が許可されているマークのことです。

つまりこのマークがついていれば、韓国の伝統製法にて発酵したキムチであると言えます。

今やスーパーマーケットでキムチコーナーがないところはありませんので、次回キムチを購入する際は、キムチくんマークがあるかないか確認してみてください。

発酵キムチの中で、王道で味が美味しくてスーパーでも買うことができるキムチは「牛角のキムチ」です。

迷ったら「牛角のキムチ」を購入してみてください。

キムチくんマーク以外の発酵キムチの探し方とは?

先ほどより、国産のキムチは非発酵キムチであるかのようにお伝えしてきましたが、一つだけ知っていただきたいことがあります。

「国産のキムチ=非発酵キムチ」ではありません。

国産キムチの多くが、非発酵キムチであることは事実ですが、なかにはしっかりと熟成発酵させているものがあります。

国産の発酵キムチには当然のことながら「キムチくんマーク」はついていません。

どう見分けるか。

それは、「熟成発酵」「乳酸発酵」というような文字が書いてあるかを見ることです。

これらの文字が書いてあるものは、浅漬けではなく、乳酸発酵によって作られた発酵キムチです。

発酵の恩恵を受けたいなら発酵キムチを食べよう!

最後に、非発酵キムチであっても、野菜が持っている食物繊維やビタミン類などの栄養を摂ることはできるので、非発酵キムチが悪いということはありません。

しかしもし腸内環境を整えるや腸活などを目的にキムチを摂りたいと思っている方は、発酵の恩恵を受けることができる発酵キムチを選ぶことをおすすめします。

発酵キムチは、白菜などの野菜の食物繊維に加えて乳酸菌と腸内を元気にする2種類を同時に摂取することのできる一石二鳥なので、ぜひ発酵キムチを意識して食べてみてください!

おわりに

いかがだったでしょうか?

私が発酵キムチを知ったとき、とても驚いたのを覚えています。

発酵キムチ、非発酵キムチ、それぞれの特徴がありますが、両方の違いを知っていることで選択肢を持つことができ、それがとても大切なことです。

発酵キムチ以外にも腸内環境を整えて免疫力をアップさせる発酵食品があるので、発酵キムチとそのほかの発酵食品を組み合わせて、楽しく美味しく発酵ライフをしていきましょう!

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発酵のやすくん

次世代に発酵を伝える株式会社アグクルの代表である小泉泰英がお届けしました。

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