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健康の秘訣は“腸内細菌の多様性を保つ”こと

こんにちは、発酵のやすです。

今日は、『超高齢でも健康体でいられる秘訣は「腸内細菌の多様性を保つ」こと』という興味深い記事のポイントに一言を加えてわかりやすくお伝えします。

健康な高齢者と健康な30代の腸内フローラが似ている!?

健康な人の腸内環境のバランスは、善玉菌が2割、日和見菌が7割、悪玉菌が1割のときです。

私たちの腸内は60歳を過ぎてくると、腸内環境のバランスが崩れやすくなっていきます。

これが私たちの本や記事を読む中で一般的に言われていることです。

しかしカナダと中国の研究者らが、学術誌「mShere」で発表した共同調査によると、健康な高齢者の腸内フローラは、健康な30代のものと驚くほど似ているという研究結果が明らかになりました。

健康の大きな指標として腸内フローラが注目されており、最近では腸内環境のバランスの崩れが、肥満や糖尿病、うつ病や自閉症などの病気とも関連していることがわかってきています。

腸内細菌の種類とは?理想のバランスや腸内フローラまで徹底解説!

健康の秘訣は“腸内細菌の多様性を保つ”こと

先に、「健康な高齢者の腸内フローラは、健康な30代のものと驚くほど似ている」という話をしました。

その因果関係はいまだに不明であるが、運動、ストレスフリーなどの健康的なライフスタイルや野菜や発酵食品を摂取する健康的な食事にあると考えられています。

年齢に関係なく健康な人の腸内フローラの共通点は「腸内フローラの多様性」でした。

腸内フローラの多様性は、抗生剤や抗菌剤、殺菌剤によって失われたり、アルコールなどの除菌によって清潔すぎる環境によって失われたりします。

年齢を重ねても多様な腸内フローラを持っていることが大切です。

病気を持ち始めたり少し疲労を感じやすくなった高齢者が、30代の腸内フローラの多様性を取り戻すことができたならば、健康も取り戻すことができるかもしれません。

おわりに

いかがだったでしょうか?

「健康な高齢者の腸内フローラは、健康な30代のものと驚くほど似ている」というような研究成果を知り、私は腸内フローラは未来の希望だと感じました。

研究成果とともに、私たちの毎日の生活はどうしていけばいいのかをあなたに引き続きお伝えしていきたいと思います。

発酵のやすくん

次世代に発酵を伝える株式会社アグクルの代表である小泉泰英がお届けしました。

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