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甘酒の栄養価や効果とは?【美容や健康に最適】

20代女性

甘酒って美容にいいって聞くけど本当なの?

30代女性

甘酒は健康にいいって聞くけどその栄養や効果は?

 

今回はこんな疑問にお答えしていきます。

甘酒は美容や健康にいいって聞くし、買ってみたいけど本当に効果があるのか少し疑問ですよね。

そんな甘酒の栄養価や効果についてわかりやすく解説していきます!

甘酒の栄養価は?美容や健康効果とは?

 

結論から言うと、甘酒に美容や健康効果があるのは事実です。

しかし、甘酒には米と麹(こうじ)から作る「米麹甘酒」と酒粕(さけかす)から作る「酒粕甘酒」があります。

どちらの甘酒にも健康効果はあるのですが、今回はノンアルコールで比較的飲みやすく美容効果も注目されている「米麹甘酒」にフォーカスして解説していきます!

 

①甘酒の美容効果は?

甘酒が美容や健康にいいと言われている理由は「ブドウ糖や必須アミノ酸、ビタミン類や食物繊維などが豊富に含まれているから」です。

特にアミノ酸は皮膚の主成分のひとつであり、肌の保湿機能をつかさどります。

米麹に含まれるアミノ酸の一種である「N-アセチルグルコサミン」という成分はコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促し、肌の潤いを保つ役割を担います。

また、米や米麹に含まれる糖と脂質が結合した「グリコシルセラミド」という成分は皮膚のバリア機能を改善する効果があると考えられています。

この他にも、米麹甘酒には活性酸素(人の体内を酸化させ、さびさせてしまう物質。これが老化につながる。)を除去してくれる抗酸化物質(フェルラ酸やエルゴチオネインなど)も含まれています。

中でもアミノ酸の一種である「エルゴチオネイン」は、ビタミンEの約7000倍もの抗酸化力があり、美容やアンチエイジングの強力なサポーターとなる成分として注目されています。

乾燥肌にお悩みの方や肌の老化が気になる方にとっては嬉しい効果が詰まっている魔法のようなドリンク、それが「甘酒」なのです。

 

②甘酒の栄養価や健康効果は?

甘酒を普段の食生活の中にうまく取り入れていくことで、免疫力アップ便秘や肌荒れの改善疲労回復LDL悪玉)コレステロールの抑制などさまざまな健康効果が期待できます。

前述したとおり、甘酒にはアミノ酸以外にもブドウ糖、ビタミン類、食物繊維といった栄養成分が豊富に含まれています。

じつは20%以上はブドウ糖であり、甘酒の自然な甘味はこれによるもの。

ヒトは体内のブドウ糖が不足してしまうと、思考力ややる気が低下してしまい、それがイライラの原因となって身体も疲れてしまいます。

適度にブドウ糖を摂ることで、やる気や集中力がアップして今悩んでいるイライラを解消したり、疲れを取ることができるかもしれません。

また、甘酒は腸内環境の改善にはもってこいのドリンクなのです。

バランスの悪い食事、睡眠不足、運動不足、ストレスなどによって腸内環境が悪化することで、便秘や肌荒れ、免疫力の低下、肥満や体臭などの原因になります。

腸内環境の悪化は腸内の悪玉菌の増殖によるものなのですが、甘酒を飲むことで、そこに含まれるオリゴ糖や食物繊維が腸内の善玉菌のエサとなり、働きを助けてくれるのです。

こうして腸内環境が整うことで、それまで抱えていた便秘や肌荒れなどの改善につながります。

善玉菌が元気になることで免疫細胞が活性化して免疫力が上がり、病気を予防する力が高まったり、病気になっても回復するのが早くなる効果が得られます。

さらに、不溶性の食物繊維は腸内を刺激してくれ、ぜんどう運動(うんちを排出するために必要な腸による運動)を活発にし、お通じを改善してくれる効果があるのです。

便通が悪く便秘にお悩みの方にはぜひとも飲んでいただきたい栄養ドリンクです。

この他にも、甘酒に含まれる難消化性タンパク質の一種である「プロラミン」という物質にはコレステロール低減効果があるとされており、プロラミンを摂取し続けることでLDLコレステロールの数値が下がるという臨床結果も出ています。

金沢工業大学と厚生産業株式会社の共同研究チームが2018年に発表した研究結果では、米麹甘酒をコップ1杯(約150ml)飲むと、人間の体内で機能性を発揮する量のプロラミンを摂取可能であると考えられると、結論付けられています。(参考リンク

便秘や肌荒れ、LDLコレステロール値などでお悩みの方は毎日の食生活の中にコップ1杯の甘酒を取り入れてみてはいかがでしょうか。

甘酒の効果的な摂り方とは?

さて、これまで甘酒の美容や健康効果について解説してきました。

甘酒には女性に嬉しい様々な美容効果や健康効果が期待できますが、決してこれだけを飲んでいればよいということではありませんし、飲みすぎには注意しなければなりません。

甘酒はあくまでも補助的な役割であり、人間に必要なすべての栄養素を含むものではありません。

甘酒の主成分であるブドウ糖は人間の脳には必須の栄養素ですが、摂りすぎることで肥満を招いてしまったり、生活習慣病の原因になる恐れもあります。

まずは1日コップ1杯(100g程度)を目安に飲むことをおすすめします。

甘酒の効果的な飲み方については過去記事に詳しく書いていますので、興味のある方は合わせてそちらもぜひご覧ください。

朝がいい!甘酒の効果的な飲み方とは?

おわりに

いかがでしたか?

今回は「甘酒の栄養価や美容・健康効果」についてお話ししました。

改めて甘酒を飲むことで期待できる主な美容効果は

  1. 肌の潤いやバリア機能を改善する
  2. 抗酸化作用による肌の老化の防止

でした。

さらに、今回説明した健康効果については

  1. ブドウ糖接種によるイライラの解消・疲労回復
  2. 腸内環境の改善による便秘・肌荒れの解消や免疫力アップ
  3. LDL(悪玉)コレステロールの低減

でした。

普段の食生活の中に上手に甘酒を取り入れながら、美味しく美容や健康を維持していきたいですね。

今まで気になっていたけどなかなか手を出せずにいた甘酒、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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