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【おいしい・ヘルシー・やさしい甘酒レシピ】今晩の献立に悩まない!

毎日の夕食は、おいしくて健康にもよい食事を心がけたいですよね。

でも、同じ日々が続くとどうしても悩みが出てきてしまうもの。

「だいたい同じおかずでマンネリ化しちゃって...」

「もう献立で悩みたくない!」

 

今回は、そんな方のために、甘酒を使った料理をご紹介していきます。

飲み物としてなじみのある甘酒ですが、そのやさしい甘さから調味料としても使えるんです。

さらに、砂糖の代わりに使うことでダイエットなどにも効果が期待できてしまいます。

そうした効果についても本文でご説明していきますので、ぜひ最後まで読み通してみてくださいね。

今日から使える甘酒レシピ

今回紹介するのは3品です。

どれもスーパーで手に入る材料とお家にある道具で作れるものばかりです。

  1. 甘酒コーンクリームスープ
  2. 甘酒タンドリーチキン
  3. 甘酒ヨーグルトドレッシングのサラダ

甘酒コーンクリームスープ

材料(2人分)

甘酒…大さじ4

玉ねぎ…1/3個(50g)

クリームコーン缶…150g

牛乳または豆乳…100ml

バターまたは植物油…小さじ2

A|コンソメ顆粒…小さじ1/2

A|塩・胡椒…各少々

細ねぎ…少々

胡椒…少々

 

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにする。
  2. 鍋にバターか油を熱して1の玉ねぎを炒める。
  3. 玉ねぎがしんなりしたら、クリームコーン、牛乳または豆乳、A、甘酒を加えて、混ぜながら一煮立ちさせる。
  4. 混ぜながら弱火で1分ほど煮る。
  5. 器に盛り、小口切りにした細ねぎを散らし、コショウを振る。

具材の甘さが合わさって濃厚なのに、甘酒のおかげでまとまった味になります!

ミキサーにかけてポタージュにすることもできます。

玉ねぎとコーンの食感が気になる場合には、とってもいいアレンジに。

甘酒タンドリーチキン


材料(2人分)

A|甘酒…大さじ3
A|カレー粉・トマトケチャップ・プレーンヨーグルト…各大さじ1
A|塩…小さじ1/2
A|おろしにんにく…1かけ分
鶏もも肉…1枚(300g)
サニーレタス…適量

 

作り方

  1. ポリ袋またはボウルにAを入れて混ぜ合わせる。
  2. 鶏肉は大きめのひと口大に切り、1をからめる。
  3. フライパンにつけ汁ごと入れて中火にかける。
  4. 煮立ってきたらフタをして蒸し焼きにする。
  5. 3分ほどたったらフタを取り、肉を返しながら、じっくり焼き上げる。汁が煮詰まり、焼き色がついたらできあがり。
  6. サニーレタスと一緒に器に盛りつける。

エスニックの定番料理が、カレー粉、ケチャップ、ヨーグルトという簡単な材料だけで作れます。

つけ汁が最初は少なくて「これでいいのかな?」と思うかもしれませんが、肉汁が出てくるので大丈夫。

焦げ付かないようにゆっくりと焼き上げてください。

甘酒を加えることで、お子さんでも食べやすくアレンジできてしまいます。

辛みがもうちょっとほしいという方もいるかもしれません。

お好みでスパイスを加えてみてくださいね。

甘酒ヨーグルトドレッシングのサラダ

材料(2人分)
・ドレッシング
甘酒…大さじ4
プレーンヨーグルト…大さじ2
酢・オリーブオイル…各大さじ1
塩…小さじ1/3
胡椒…少々
・サラダ
レタス…1/4玉
ベビーリーフ…1袋(50g)
赤ピーマン(パプリカ)…少々

 

作り方

  1. ドレッシングの材料は、滑らかになるまですべて混ぜ合わせる
  2. レタスは軸をつけたまま半分にくし形に切る。
  3. レタス、ベビーリーフ、赤ピーマンを器に盛りつけ、ドレッシングをたっぷりとかける。

さっぱりとした酸味と甘酒のまろやかさがマッチしたドレッシングで野菜をいただきましょう。

ドレッシングの作り方は混ぜるだけでとっても簡単。

つくり置きすることも可能です。

いつもの料理に加える甘酒の使い方

甘酒は飲み物のイメージが強いですが、実は調味料としても優秀です。

ここからは毎日の料理に役立つ使い方と健康のマメ知識もご説明します。

それぞれ詳しく知りたいという場合には、ぜひ読みたい関連記事をチェックしてくださいね!

甘酒の使い方

いくつか甘酒を料理に活用する方法があります。

いちばん簡単な方法は、砂糖の代わりにすることです。

醤油との相性も良いので、たいていの家庭料理に加えることができます。

量は、普段の砂糖と同じ分だけ入れればバッチリ。

砂糖が大さじ1杯なら、大さじ1杯だけの甘酒に代えてみてください。

その他にも、漬物の漬け床にすることもできます。

野菜だけではなく、肉や魚を漬けることもできるレシピがたくさんあります。

甘酒に含まれた成分が、素材を柔らかくしてくれます。

さらに、数時間漬け込むことで、栄養価がアップする効果も期待されるんです。

飲み物だけではなく、料理の幅を広げることもできます!

甘酒の作り方

じつは甘酒はご家庭でつくることができます。

いくつかの方法がありますが、以前の記事でお鍋で作る方法をご紹介しました。

材料は、米麹・お米・水、たったこれだけです。

使う道具も、お鍋、温度計、ヘラさえあれば大丈夫。

お家でかんたんに作ることができます。

一度にたくさん調理することもできるから、甘酒が好きな方にとっては家計にもやさしい選択です。

こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧になってください。

実は簡単!お鍋で作る甘酒!!

甘酒が「飲む点滴」と呼ばれるわけ

甘酒は、その甘さとほんのりした香りが特徴です。

最近、その栄養価にも大きな注目が集まり、「飲む点滴」とも言われています。

その効果とはどのようなものなのでしょうか?

 

まず、甘酒には、2種類があります。

酒粕甘酒と麹(こうじ)甘酒です。

どちらも呼び名は同じ甘酒ですが、違いがあります。

酒粕甘酒にはアルコールが入っていますが、麹甘酒には入っていません。

そして、今回のレシピに使ったのは、麹甘酒のほうです。

この麹甘酒には、健康にいい効果が期待できる栄養分が含まれています。

ざっと3つにまとめてみましょう。

  1. エネルギー源であるブドウ糖が含まれている
  2. 必須アミノ酸が全て含まれている
  3. 消化を助ける栄養素ビタミンBが特に豊富に含まれている
甘酒に含まれているブドウ糖は、砂糖(ショ糖)に比べて脳に吸収されやすいのが特徴です。

そのため疲労回復に効果が期待できます。

詳しくは、こちらを確認してみてくださいね。

1分でわかる!甘酒が「飲む点滴」といわれる理由とは?

さらに、ビタミンBをはじめとして、美肌効果のある成分が含まれていることも分かっています。

甘酒には美肌効果があった!?【お肌も髪もキレイになりたい方限定】

ただし、甘酒も万能ではありません。

注意点も正しく知って、健康な生活を実現していきましょう。
甘酒が健康にいいのはウソ!?【注意すべき点を解説】

おわりに 多様な食で豊かな暮らし

甘酒のレシピと使い方や効果をご紹介してきました。

このように、甘酒が幅広く活用できることに驚かれたのではないでしょうか。

いつもの食卓に、やさしい甘さを添えてくれるのが甘酒の良さです。

多様な食には、普段の暮らしを豊かにする力があるかもしれません。

今回使用したレシピは石澤清美さんの著書『知識ゼロからの甘酒入門』を参考にさせていただきました。

こちらの本でも、さらに色々な活用方法が紹介されています。

今後、甘酒レシピもより充実させていきますので、「いいね」やお気に入り登録をいただけると励みになります!

発酵のこうちゃん

食と農・文化を大切にしたい、「発酵のこうちゃん」こと渡辺幸樹がお届けしました。

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