Mission

なめらかなアグリカルチャー

食や農に存在しているギャップ(社会課題)を発見し、アグクルの事業によって平らにし、なめらかなアグリカルチャーを醸していきます。「食と農」としてひとくくりにして語られていますが、「食」というのは、「食べる・食べ物・食品」という意味で、消費者側からの観点です。それに対して、「農」というのは、「農業・農作物・商品」という生産者側からの視点です。モトとしては同じものだけれども、立場によって違っています。そしてこの違いが後継者不足や食品の安全の問題、地方過疎化などの問題を生み出しているのではないかと私たちは考えています。そんな歪みやギャップを私たちアグクルは事業によって、段差のないなめらかなものにしていきます。そして「食と農」というくくりを取っ払い、人々が自然とともに大昔から営んできた文化としての“アグリカルチャー”になっていくことを目指していきます。

Vision

目に見えないものを大切にする

私たちの周りには目に見えないもので溢れています。菌や微生物、自然、心や愛、絆、志、人とのつながり本当に大切なものの多くは目に見えないのかもしれません。目に見えないという理由で雑に扱うこともできれば、目に見えないからこそ大切にするということができます。私たちは菌や微生物と関わる中で、見えないけれど必ず存在し、役割を果たしていることを知りました。だからこそ、この目には見えないけれども必ず存在しているものを大切にし、あらゆる事業やサービスを行っていきます。