発酵食品を扱うのはもちろんのこと、菌たちの多様性や菌の錬金術の世界観をを農業や教育などのあらゆる産業に取り入れていく「発酵商社」になることを目指します!

Mission

なめらかなアグリカルチャー

食や農に存在しているギャップ(社会課題)を発見し、アグクルの事業によって平らにし、なめらかなアグリカルチャーを醸していきます。「食と農」としてひとくくりにして語られていますが、「食」というのは、「食べる・食べ物・食品」という意味で、消費者側からの観点です。それに対して、「農」というのは、「農業・農作物・商品」という生産者側からの視点です。モトとしては同じものだけれども、立場によって違っています。そしてこの違いが後継者不足や食品の安全の問題、地方過疎化などの問題を生み出しているのではないかと私たちは考えています。そんな歪みやギャップを私たちアグクルは事業によって、段差のないなめらかなものにしていきます。そして「食と農」というくくりを取っ払い、人々が自然とともに大昔から営んできた文化としての“アグリカルチャー”になっていくことを目指していきます。

Vision

目に見えないものを大切にする

私たちの周りには目に見えないもので溢れています。菌や微生物、自然、心や愛、絆、志、人とのつながり本当に大切なものの多くは目に見えないのかもしれません。目に見えないという理由で雑に扱うこともできれば、目に見えないからこそ大切にするということができます。私たちは菌や微生物と関わる中で、見えないけれど必ず存在し、役割を果たしていることを知りました。だからこそ、この目には見えないけれども必ず存在しているものを大切にし、あらゆる事業やサービスを行っていきます。

Value

アグクルでは、Mission&Visionを達成するための10の価値観や指針を設定しています。これらの価値観や指針を大切にし、世の中の流れに柔軟に対応していきます。またvalueは常にアップデートされ、過去に捉われず今の時代を生きることを目指していきます。

  1. 自他不二。自分はかけがいがなく、唯一無二の存在であるが、それと同じぐらい自分以外の人もかけがいのない存在である。
  2. 言葉や時間、雰囲気を味わおう。表面には現れないところに面白さや深みが存在している。
  3. 自分が進むべき方向の答えは常に自分の中に存在している。自分の胸に手を当て、心の声を聞こう。
  4. 素直に生きよう。ありがとうの感謝を述べよう。見栄や噓偽りを捨て、自分の思うままに生きるんだ。
  5. 世界や社会、相手を変えることは簡単にはできない。しかし自分自身が変われば、それらも変えられるかもしれないんだ。
  6. 挑戦したものしかにしか失敗は訪れない。挑戦し、失敗をどんどんしよう。
  7. 怒りは一次的な感情じゃない。怒りの中には必ず悲しみや寂しさが存在している。相手の悲しみや寂しさはなんなのかを考えよう。
  8. 恋愛は大切なんです。たくさん恋をして、愛とはなんなのかを学んでください。
  9. 子どもは人類の宝なり。常に時代は次の世代がつくる。自分たちの功績が子どもや孫のためになるかを忘れてはいけない。
  10. ワクワクに対する決断は3秒で決めろ。一瞬の実行力が未来を変える。