死にそうになった日から1年。

今日で倒れ、入院してから1年が経つ。
もう1年かとも思うが、まだ1年かとも思う。
死に際まで追い込まれた
当時の経験を忘れてはいけないと心に刻む。
(急性アルコール中毒です…お酒の飲み過ぎは気をつけてね)
 
そうは言っても忘れてしまうのが人間なのだ。
忘れてしまうということは大したことじゃないのかもしれない。
でも今このようにして思い出し、もう一回自分を締めなおせてるということは、
今日という日は重要な日なのかもしれない。
今日はとちぎユースサポーターズネットワークの岩井さんと
たまたま「自分とは何者か?」という話をしていた。
普段、私の思考は常に未来へ向かっている。
そのため、過去の自分について振り返る機会があまりなかった。
そんな機会をいただけたことにとても感謝しています。
結局、自分が何者なのかという答えは出なかった。
しかし、答えが出なかったがわかってきたことはある。
それは、私は過去の数えきれない多くの人の奇跡によって生きているのだということ。
父や祖父に始まり、祖先の誰か一人が欠けていたら私は生まれなかったかもしれない。
自己啓発っぽくてなんか嫌だけど、確かにそうなんだもん)
そう考えると自分はただ生きるのではなく、
未来へ素敵なバトンを渡せるよう一生懸命にならないといけない。
そしてそんなことを考えたのがたまたま今日だったことも何かの縁なのかもしれない。
スティーブ・ジョブズスタンフォード大学卒業式でのスピーチの中でこんな言葉を遺してる。今日はジョブズで締める。
「今日が人生最後の日だとすれば、自分はこの仕事をやりたいと思うか”と問いながら生きてきた。」(スティーブ・ジョブズ

本当の意味で私もこんな生き方をしたい。

今日いう日にありがとう。

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