在来か新幹線かを選ぶ経営判断

1840円で1時間を買うか買わないかという経営判断を昨日はしたのであった。

Facebook見てた人は私が昨日東京に行っていたのを知っているかもしれない。

昨日は東京に行っていた。
帰宅の時刻を確認すると、浜松町発22時過ぎ。

在来線で帰ると0時30分着だった。
今日は朝8時には出社予定だったので、
この時間だと正直辛い…。

余談になるが、私は毎日8時間寝ている。
「寝てる時間なんてあるかー!」っていう経営者もいるだろうけど、私にとって寝るというのも仕事だと思っている。
寝るとスッキリするのはもちろんのこと、寝てる間に1日の記憶の整理をしている。
だから寝てるときは記憶の整理という大切な仕事をしてると思っている。

寝ることが私にとってどれだけ大切かわかっていただけたところで電車の話に戻ろう。

そんなわけで寝たい私が次にとった行動は大宮から新幹線で帰るという選択だ。
調べてみると23時半過ぎに着く。
なんと1時間も早い!

これなら宇都宮駅からチャリ漕いで、
帰宅後すぐに味噌汁を飲んで、
風呂入るを考えれば0時半には寝れるぞ。
(在来線ならちょうど駅に着いた頃)

即決で新幹線と行きたいところだけど、新幹線に乗るには+1840円かかる。

こここそが経営判断である。
簡単に言うと1時間を1840円で買うか買わないかの話である。

結果、新幹線に乗った。
理由は2つ。

一つは1時間長く寝れることは1840円以上の価値があると昨日の状況で思ったこと。
もう一つは1時間で1840円以上の価値があると自分に自信を持っていたこと。

普段1時間の価値を本気で意識することは多くの人にとって少ないだろうけど、世の中は時間を価値としてお金に換算している。
私の今回の件はかなり私情だけれど、このような判断のもっと大きいものを繰り返しを日々行なっているのが経営者だと思う。
昨日の私にとって、夜の1時間の1870円は価値があると判断したのである。

もう一つの自分の価値については、昔バイトをしていたときの時給は1000円だった。バイトをすぐにやめてアグクルに集中したのは自分に1000円以上の価値を生み出せると思ったから。

バイトを辞めて1年になるが、この1年で確実に価値は1.87倍以上になったと自負している。

たかが電車1本であるがこんなにも深く考えることもできる。
そんなことを考える毎日が私を経営者として成長させるのだろうなーと思う今日である。

代表ブログもちょいちょい更新していきます。
今年もよろしくお願いします!


昨日の横を通りかかった東京タワー

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