卒業論文は気持ちを入れすぎてはいけないらしい。

小泉は今週ずっと卒業論文を書いている。
なんか無心になりつつある。
睡眠をしっかり取らないとすぐに頭がパンパンになる。

だから今日ももう寝る。9時には寝るよ。
おやすみなさいね。

というのは置いておいて、論文について少しつぶやく。
研究者にとっては当たり前なのだけど、
論文は客観的な事実に対する分析をして、考察を書き、結論を導く。

当たり前すぎるけど、いつもエモーショナルに生きている私にとってはめっちゃ辛い。
書きたい内容があっても、うまく根拠が示せないと論文に書くことはできない。

完成したら公開したいのだけど、もっと読みやすく記事化して公開したいと思う。
文章を書くことは慣れているから苦手ではないけど、論文はまだ処女作だから慣れない。

研究が味噌屋さんの経営的な研究をしているからつい想いが入って自論を展開しそうになる。
でも「そこまで調査できてないのになんでそう結びつけられるの?」って言われてしまう。
私は卒業論文をなめていた。
書けば書くほど深くて、どんどん集めないといけない根拠や、調査が発生してくる。

そんな状況ではあるが、これは私自身が成長していくために訓練でもある。
エモーショナルライティングに加え、フォーマルライティングを身につければ、また一つ成長するだろう。
そう考えるとさらに一皮向けるために必要なことなのだね。
そんな風に思うとやる気が出てきた。
(書き始めは少しテンサゲでしたが、ここにきてなんかテンアゲになってきた!!)

残り1週間。
私は論文のゴールに向かって走り続けるのであ〜る。

今日もお越しくださりありがとうございます。
明日は4時に起きます。
早起きは三文の徳ってやつを目指します。

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