「滝行」という非日常を楽しめる人生

昨日は蕎麦屋での出会いの話をしたが、メインは滝行だった。
まず滝行の感想はとにかく痛かった。
でもみんなが想像しているよりも全然良かったと思う。

今日もいろんな人にあったが、みんなに「滝行お疲れ様。」と言ってもらえた。
なんかみんなの話題になってくれるだけで行って良かったって思ったけれど、
そう言うの関係なしに、自分自身に気合いが入ったからいい時間になった。

寒かったし、水が痛かったとか言ってるけど、
おそらく来年は仲間を連れて、行っちゃうと思う。

ここで思うことある。
こういう滝行みたいな行事をもっと増やしたい!

滝行って言っても修行ではなく、半分エンターテインメントだけど、
半分は自然を感じることのできる体験である。

滝行が文化かって言うと少し難しいけれど、
一つのインタレスティングな娯楽である。

季節によって温度が違うから感じ方も変わるだろうし、
その人の心持ちでも滝行の意味合いは変わってくると思う。

滝行と近いなと思ったのが、神輿担ぎだ。
これも振り返ってみれば西須さんと一昨年行った。
(神輿担ぎは少しきついので私は今後毎年出なくてもいいが…)

どちらにも共通するのは、非日常の楽しさ。
非日常を体験することは絶対に忘れない。

こんな非日常が増えることは、人間の進化を意味している気もする。
別に神輿担ぎなんてなくても行きていけるし、
滝行なんてしなくても全然余裕。

そんなもんだけど、それを本気で楽しめるってことに私は価値があると思う。

最後に西須さんはやっぱり最高だ!
滝行も神輿担ぎも別にアグクルの事業とはなんら関係がないともうかもしれない。
でも私にとっては、繋がっている。
西須さんの企画に集まってくる人たちと一緒に社会実験をしたら楽しいと思った昨日であった。

今日もお越しくださりありがとうございました。
明日は午前中に公開できるようにします。

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