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フォロワーが50人でも発信する意味はある。

フォロワーが50人でも発信する意味はある。

SNSが当たり前になった今日。
いろんな本や記事などでこんなことが言われている。
「最低でもTwitterのフォロワーは1000人いないと意味がない。」

確かに行っていることはすごくよくわかる。
この論に関しての私の意見は以下である。

影響力を持つことを目指すのであれば、最低でも1万人くらいは必要。
だからそのために1000人ぐらいはすぐにでも達成すべき数字である。
だけど数字を追い求めることに意味はないと思っている。

フォロワーが増えるのは、その人の情報に需要があったからフォローして、増えたのである。
だからフォロワーが増えたのは結果であって、
まずは誰にどんな情報をどうやって発信するか考えるべきであると思う。

そうはいっても数字が一番わかりやすい。
だから1000なのか5000なのか10000なのかは大切である。

フォロワー多い方がいいってのは賛成ってことで本題に入る。
私はたとえフォロワーが50人であっても発信する意味は大いにあると思っている。
なぜなら発信した時点で拾ってくれる人はいるかもしれないからである。

今はたとえ50人であったとしても、タグやシェア、リツイートというのがある。
これさえつければ、拾ってもらえる可能性は大いにある。

「私は今日泊まる場所がありません。誰か泊めてくれませんか?」
「体調を崩して、食べ物を買いに行けません。誰か送ってくれませんか?」
などなんでもいい。

自分勝手な要望に答えてやるかって思う人もいるだろうけど、
助けますって人だってきっといる。
ヒッチハイクを成功させている人たちがいるのと近い感覚ではないだろうか。

だとえ小さな声だったとしても、声を上げることで
未来は切り開かれていると信じて、発信してみてほしい。

私もこのつぶやきも小さな声であるが、
この小さな声によって喜んでくれる人もいるし、元気を出してくれる人もいる。
そうであるならば発信し続けていきたい。

今日もお越しくださりありがとうございました。
小さな声を積み重ねすことでそれがやがて大きな力になります。
3年後には発酵経営者といえばアグクルと思ってもらえるように頑張って参りたいと思います。

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