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文章を短く切るということ。

つい人は長く話してしまおうとする。
まあそれでも会話のときはそんなには支障がない。
でもそれが文章になると、結構わかりづらくなる。
だから文書は短く切ることが大切なんじゃないかと思っている。

それを例文を用いて話そう。

× 「私は昨日渋谷にいきましたが、渋谷では人が多くいて、やっぱり地方の宇都宮とは違うなという感じがしたし、何より若い人のファッションが違かった。」
◯ 「私は渋谷に行った。人はとても多く、やっぱり地方の宇都宮とは違うなと感じた。そして何よりも若い人のファッションが違かった。」

こうやって短く切ることによって、
読もうという気になるし、文章も一気に読みやすくなる。

小泉進次郎さんは人に伝えることにすごく意識をしている。
それは彼自身の経験からきている。


文章を短く切ることはここでも言及されている。
でもなかなか文章を短く切る癖をつけるのは難しい。
進次郎さんはスピーチならば自分を動画で撮って見返すと言っている。
この手法はめっちゃいいと思うし、私も実践している。

文章ならばどうすればいいかというと、「書く」である。
とにかく文字を書いて、見返す。

・自分の文章で伝わりにくいところはないか
・長くなってしまっているところはないか
・人が読みたいと思うものになっているか

そうやって書くなかで感覚が身についてくる。
感覚が身につくと、文章を書くのが好きになるし、上手くなる。
 そんなためにも、短く切る癖をつけるのもありだと思う。

今日もお越しくださりありがとうございました。
少し今日は技術的な話をしました。
想いも大切だけど、そんな想いを伝えるために伝える技術も大切ですね。

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