今の時代だからこそ「手紙」というアナログを。

最近、手紙文化ってほとんどない気がする。
特に若い世代では、年賀状のやりとりもしない。

多くの人はLINEやFacebookのメッセンジャーで日々のやりとりをしていると思う。
当然私も使っているし、これは技術革新であると思う。

でもそんな便利な時代だからこそ、「手紙」というアナログなものへの価値は強まると思っている。
私はネットで商品を買ってくれた人に直筆の手紙を同封している。
手紙の方がより商品だけでなく、アグクルを好きになってくれるかもしれないという意味もゼロではない。

しかし一番は、郵送してしまう会えない相手に
どう感謝の気持ちと仲間であるといことを伝えるかを考えた結果、手紙になった。

話が少しそれてしまうが、上で述べた仲間について少し話をする。
商品を買ってくれた方はお客さんであるのは当然だけど、
消費者としての選択で、アグクルのものに投票してくれたと捉えることもできるから仲間だと思っている。
どんなものを選ぶかということは「投票」である。
このことについては今度詳しく考えてみよう。

さて話を「手紙」に戻す。
どうして手紙にするかは私が好きだという理由が大きいかもしれない。
こんなにコミュニケーションが便利になった時代だからこそ、手紙に意味が出てくる。
手紙は1日2日も相手に届かないし、書き間違えたら書き直し。
正直面倒臭い。でもそれがいいのだ!
面倒臭いからこそ私ならもらったら嬉しい。

そういう意味では私が手紙を書く意味は、「本気」の証でもあるかもしれない。

そしてもう一つ。
このすぐには届かないのを楽しめる人でありたいという意味も込めている。
手紙を送る側もわざわざ手紙にすることを楽しんで欲しいし、
受け取る側もわざわざ手紙が送られてきたことを楽しんで欲しい。

つまり手紙はコミュニュケーションの手段であることは
もちろんのこと娯楽としての一面も持つということ。
それはこの時代だからこそこれからも価値を強めるだろう。

今日もお越しくださりありがとうございました。

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