組織が新しく変化するときなのかもしれない。

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一緒に頑張っている仲間が体調を崩してしまいました。

過労やストレスによる帯状疱疹のようです。

 

僕らで一緒にやってきたので謝ることではないのかもしれないけれど、

一緒に頑張っていける期間も半年しかないから

ガンガンやっていこうって頑張りすぎてしまったのかもしれない。

 

ずっと「体は資本」だから体調管理はもっとも大切ってわかっていたけれども

つい忙しくなるとご飯も食わないで、休みも取らずにたくさん働いていた。

 

ベンチャーにはあるあるなのかもしれない。

でも「あっ、そう。」で終わらせることは僕にはできない。

 

これは一つの注意なのだろうか。

 

ただ夢に向かって頑張り続けることだけが

素晴らしく正しいわけではないのかもしれない。

 

やっている僕らも、商品やサービスを届ける方々も

みんなが健康で幸せになるために僕は奮闘しているのではないだろうか。

 

そういう意味で僕は少し周りを見失っていたのかもしれない。

仲間の小さな変化に対して気づいてあげられなかったのかもしれない。

 

そしてもしかしたら今もなお、自分の変化にも気づいていないのかもしれない。

 

私たちアグクルとして、商品やサービスという事業の中身だけでなく、

今回の一件を教訓にし、内部組織体制についても少し考えていこうと思う。

 

最後に少しだけ明るい捉え方をしようと思う。

 

体調を崩してしまった仲間には治るまで休んでもらい回復してもらう。

しかしその間少し大変になるかもしれない。

 

そんなとき、かつては僕一人で全てをやっていた。

でも9月からは新しい仲間が2人入ってくる。

 

もしかしたら仲間に仕事を任せるというステップに突入する時期なのかもしれない。

 

新しい仲間とともに一緒により素敵なアグクルを

つくっていくチャンスをいただいたのかもしれない。

 

また明日から仕事が再開するわけだけど、

今一度体調管理には気をつけてやっていきたい。

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