態度は冷静に、想いは熱く。

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今日はふと2年前に先輩から言われたことを思い出した。

 

完璧に思い出したわけではないけれど「こんなような話したな〜」的な感じ。

 

2年前といえばまだ19歳で大学2年生だった。

先輩は4年生だけど26歳ですごく大人に見えていた。

 

僕はその先輩が大好きで、

誕生日を祝ったり、温泉に行ったりもした。

 

こうやって考えると僕は先輩にすごくお世話になっていたし、あの時間は良かったな〜と思える。

 

もう一度あの時間があったらなんて考えたけれど、そんなことは難しい。

 

ならば私は同じ想いを後輩にしてもらえるように後輩たちとたくさん遊び、語り合いたい。

 

それは置いておいて、

その先輩とご飯に行ったときに言われたことがある。

 

「やすはこれからどうするの?色々考えてると思うけど…」

 

僕は理想を語った。

(当時はどんなことを言っていたのか今は覚えていない。)

 

その後に先輩はこう言った。

 

「やすが言うようになったらいいなと思うけど、同じように思ってる人はたくさんいると思う。でも、それが今まで実現できていない。じゃあどうすれば自分の思いを実現できると思う?」

 

当時の僕には少し難しい質問だった気がしている。

 

そして先輩は続けた。

 

「自分の思いを達成したいなら冷静に判断して、上に登りつめるんだ。そしたら力はやすのものになるからそこで熱い想いを実行に移すんだよ。」

 

当時どう思ったか今でも忘れない。

 

「俺は冷静ではなく、常に熱く生きる。」とね。

 

でも当時は冷静の意味がわかっていなかったが、今になってやっとわかってきた気がする。

 

最近では、冷静さに対してかなり意識している。(意識段階ではまだまだなんだけど…)

 

冷静でないと本質を見ることはできないと気づいた。だからといって心までが冷静だと大きなビジョンを描くことができなくなってしまう。

 

だから先輩が言ったように「態度は冷静に、想いは熱く。」は基本的だけど若者には気づかない大事な点だったのだと今になって思う。

 

そんなことを思い出した今日であった。

先輩ありがとう。

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