パートナーと他の大好きな人の違いとは?

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 違いは、時間と自分が好きだと思っているから。

 

昨日は大好きな人について書いてみたから、
今日はパートナーと他の大好きな人の違いについて書いてみる。
 
僕は心から自分の周りにいる仲間のことが好きだ。
何ができるかとか何をしてもらえるからとかではない。
 
あなたの存在が僕に元気を与えてくれています。
本当にありがとうって感じ。
 
その違いはなんなのだろうか。
それはズバリ、時間と自分が好きだと思っているからであると思っている。
 
人は簡単に運命の人だとか、ずっと一緒にいるというけれど、
そんなのは幻想だと思っているし、僕は信じない。
 
僕は今のパートナーのことが大好きだけど、
まず第一にそれは誰よりも時間を過ごしているから
 
人は一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、
良いところも悪いところも見えて来るから好きか嫌いかのどちらかに寄って来る。
 
だから好きな人の中で、一番に時間を過ごしているから好きなんだという単純な話。
 
たくさんの時間を過ごしていると僕は基本的に良いところを見ていきたいから、
良いところを見ているとどんどん好きになって来るのよ。
 
冷たいように見えるけれども、
この世の中のほぼの問題が人間関係だから、
人間関係に対しては客観的に見れるように意識しているのよ。
(実際はかなり情にも弱いし、すぐに感情移入してしまう。。。)
 
だから、もし今のパートナーよりも
長く時間を共にする人が現れたらどうなるかはわかならない。
 
なんかすごいひどいやつに見えてる人がいたら聞いてみたい。
 
遠距離になり、離れ離れになって寂しいときに
優しい先輩や同僚や後輩が現れたら
あなたは自分のパートナーと比較するのではないだろうか?
 
最終的にどうなるかの話ではなく、
比較した時点で時間に負けているってことなんじゃないかな。
 
僕はそこに対して意地を張るのをやめて、単純に時間なんだな〜って理解することで、
「じゃあもっと好きになるためにもっと一緒に過ごす時間を増やそう!」
って自分に対して難しく考えずに実行するようにしている。
 
そしてもう一つが、自分が好きだと思っているから
当たり前のように見えて、みんなが気づいてないじゃないかなと思うこと。
 
自分が好きだと決めているからその人のことが好きなんだよ。
そこにはどこどこ(性格)が良いから好きみたいな理由がある人も
わからないけど一緒にいて落ち着く的な感じの感覚の人もいる。
 
だからたまにこんなことを感じたことがある人もいるかもしれない。
 
「あれ?パートナーがいるけど、この感情は好きなんじゃないかな。」
「でも私にはパートナーがいるからそんなわけない。友達としての好きだ。先輩としての好きだ。」みたいな。
 
でもそれはもう好きってことだよ。
それをまずは認めることが大切なんだろうなとか思っている。
僕は好きなんだと素直に認める。
 
でもその上でパートナーと別れないのは、
僕は私はあなたが好きとパートナーのことが好きと自分で決めているからである。
 
自分でそう決めたことをやめれば、
好きじゃなくなるケースも結構あるんじゃないかな。
(特に僕らみたいな大学生には。)
 
つまり、時間を長く過ごしているとよりだんだんと
僕は(私は)あの人のことが好きなんだと自分で無意識に決めているだよってこと。
 
今日はパートナーと他の大好きな人の違いだけれど、
パートナーよりも長く時間が過ごす人が現れたら揺らぐかもしれない。
 
でも最終的にどうするかは自分が決めていることなので、
心が揺らぐことは別に悪いことではなく、
自分の判断に後悔したり、相手を理由なく傷つけることなのではないだろうか。
 
僕はこれからも大変なことはあるかもしれないけれど、
いつも助けてもらっているパートナーとともに歩んでいきたいと思っている。
 
これが助けてもらっている情だとしても関係ない。
僕が今、好きと決めているんだから好きなんだ。
それで良いんだ。
 
素直に生きていこう。
 
 

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