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Mission

なめらかなアグリカルチャー

食や農に存在しているギャップ(社会課題)を発見し、アグクルの事業によって平らにし、なめらかなアグリカルチャーを醸していきます。「食と農」としてひとくくりにして語られていますが、「食」というのは、「食べる・食べ物・食品」という意味で、消費者側からの観点です。それに対して、「農」というのは、「農業・農作物・商品」という生産者側からの視点です。モトとしては同じものだけれども、立場によって違っています。そしてこの違いが後継者不足や食品の安全の問題、地方過疎化などの問題を生み出しているのではないかと私たちは考えています。そんな歪みやギャップを私たちアグクルは事業によって、段差のないなめらかなものにしていきます。そして「食と農」というくくりを取っ払い、人々が自然とともに大昔から営んできた文化としての“アグリカルチャー”になっていくことを目指していきます。

Vision

目に見えないものを大切にする

私たちの周りには目に見えないもので溢れています。菌や微生物、自然、心や愛、絆、志、人とのつながり本当に大切なものの多くは目に見えないのかもしれません。目に見えないという理由で雑に扱うこともできれば、目に見えないからこそ大切にするということができます。私たちは菌や微生物と関わる中で、見えないけれど必ず存在し、役割を果たしていることを知りました。だからこそ、この目には見えないけれども必ず存在しているものを大切にし、あらゆる事業やサービスを行っていきます。

事業内容

販売サイト : 発酵食品のアグクルはこちら

2018年5月に設立した私たちの初めの商品は
発酵食品‘糀‘を使用した調味料として開発・販売しています。

「糀」は味噌や醤油に加え、みりんや酢、日本酒などの大基にもなっている
日本の和食や伝統的食文化を築いてきた発酵食品です。

今回は糀を家族みんなで使える調味料として「おりぜシリーズ」をつくりました。
ラインナップは「あまこうじ」「しおこうじ」「しょうゆこうじ」の3つです。
『毎日の食卓に発酵の優しさを』をコンセプトに
家族団らんと笑顔をイメージさせる商品になってほしいという思いで作りました。

そのなかでもおりぜ「あまこうじ」は、
米糀甘酒のような「栄養バランスのとれた糖分」であり、
40度以上の甘さに加え、乳酸菌やビタミン類、
必須アミノ酸などの数多く栄養が含まれていることから、
便秘解消にも役立つと言われています。
あまこうじの持つ甘みや栄養素は人工的に加えたものではありません。
お米を発酵させることによってできたコメオンリーの甘さや栄養素です。
さらに糀の甘さは砂糖と比べて、まろやかな甘味であるため、
食材の味を崩さずに、自然で優しい甘味を出すことができます。

基本的にお砂糖をあまこうじに、お塩をしおこうじに、
お醤油をしょうゆこうじに替えるだけです。
どんな料理に混ぜて使うのがいいのか、どのくらいの量使うのがいいのかは
私たちからたくさん発信していきたいと思います。
詳しくはこちら

あくまで一例であり、目安です。
お客様一人ひとりがお好みの味付けを見つけてみてください。

開発並びに販売を行っている私たちアグクルのことも知っていただけたら嬉しいです
よかったらご覧ください。

代表のメッセージ

アグクル代表取締役・小泉泰英

私は人の表情が変化した瞬間、人が決断した一瞬に現れる未来の表情を見ることが快感であり、最高の喜びなんです。

両親とも話す中で知ったのですが、そのように感じていたのは幼少期からだったそうです。
小さい頃は人は何を喜び、何を悲しむのかを理解していませんでした。
そのため、昔は喜んでもらうために盛り上げることもあれば、ときに人の嫌がることもしてしまっていたのを記憶しています。
しかしその原点は、人の表情の変化を探していたのかもしれません。

だからこそ「まだない喜び。」「まだないありがとう。」「まだない驚き。」を届けることが私のミッションだと思い頑張ってまいります。

メンバー


小泉 泰英 / 代表取締役
埼玉県蓮田市育ち。県立春日部高校を卒業後宇都宮大学に進学し、現在も宇都宮大学農学部に在籍中。好きな食べ物は、白米と味噌汁。好きな偉人は、内村鑑三。150年後も受け継がれる事業や思想を社会に遺すために起業を決意。


加藤 誠士 / 執行役員・杜氏
埼玉県北本市育ち。好きな言葉は“Let it be” 地域に眠る数多くの地酒に出会い、日本酒に開眼。栃木県利き酒選手権に優勝するほどの日本酒好き。「発酵のプロフェッショナル」になり、糀の商品はもちろんお米作り、お酒造り、発酵を一つのストーリーとして、醸していきたい。


皆川 美咲 / 経理・広報
茨城県水戸市育ち。実家が兼業農家で田舎に育ち、食べることが好きだが、好き嫌いは激しい。自慢できることは健康で体が丈夫なこと。日々の欠かせない昼寝が健康の秘訣かもしれない。流行りには疎く、自分に合うものを常に探している。


毛利 颯汰 / 新規事業開拓・農業生産
三重県いなべ市育ち。宇都宮大学農学部に在籍中。好きな画家はポール・セザンヌ。小学4年生の時に農業に興味を持ったが、当時好きだった女の子に「ダサい」と言われ、それ以後、農業から離れハンドボールに打ち込む。しかし大学入学をきっかけに農業の魅力を再認識。将来は農業界に革命を起こしたい。さらに詳しく彼を知りたい方はこちら

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